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あの時の子供です

: ランキング

537 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2006/01/09(月) 03:46:45
母の友人から聞いた話です。

臨月に入った、ある奥さんが電車に乗った時の出来事。
上品な紳士に席を譲られ、お礼を言って座りました。その紳士が下車する一瞬、紳士の着るスーツの襟に付いた、見覚えのある社章に気付きました。
「主人と同じ会社だ」
帰宅したご主人に事の顛末を話しました。奥さんから聞いた背格好から推定し調べた結果、顔見知りの、別の課の課長さんである事が判りました。
課長さんは「ああ、君の奥さんだったのか。こんな事もあるんだねぇ」と言い、この偶然について驚いていたそうです。

3ヶ月後。
課長さんの自宅に、奥さんの名前で一通のハガキが届きました。赤ちゃんの写真が印刷され、その横にはこう書き添えられていました。
「その節は、ありがとうございました。この子は、あの時の子供です」

その日、課長さんの家は、大変な修羅場と化したそうです。

当日返却で

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258 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/06/23(金) 23:41:23 ID:zfctw/n8
俺もAVを一度に三本借りた時は恥ずかしかった

店員「返却はいつになさいますか?」
俺「当日で」
店員「はい、当日ですね… 当日!?と、当日ですか?」

店員が一瞬素になってた

あたし見たもん!!

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581 :名無しの心子知らず :2007/01/13(土) 17:25:50 ID:/9V2hsSh
ボランティアに行った保育園で社会的に抹殺されるとこでした。
何故か大人になると○ン毛が生えるという話題で話していた男児と女児。

女児「大人になったら毛が生えてくるんだよ!パパもママも生えてるもん」
男児「じゃあお兄さん先生(漏れ)は?」
女児「大人だから生えてるよ!」
男児「うっそだあー」
女児「ホントだもん!あたし見たもん!!」

瞬間、保育室の大人は全員凍りつきますた。
その子は何でもかんでも「あたし見たもん」が口癖だったので誤解には至りませんでしたが、
あの瞬間の保育士さんたちの引きつった笑顔は忘れられない…

DQNサラリーマン

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550 名前:名無しさん@6周年 本日のレス 投稿日:2006/08/04(金) 00:17:01 O7/qrFCC0
先月末の夕方、東京から新幹線乗ったらアホそうなサラリーマンが
車内の座席で携帯でギャーギャー騒いで(怒り口調で)煩かった。
内容から仕事の話だろうが本当に迷惑だったが、ここで凄いことが怒った。

「うるさいぞ、黙れ。ロビーに行け」とスーツの初老男性が注意したんだが
一旦電話を切ったDQNサラリーマンが初老男性に食って掛かった。
だけど初老男性はたじろぎもせず「お前は何様だ、何処の部署だ!」と意外な返答をした。
バッチから企業名がわかったらしいが、DQNは「関係ないだろと」とますます煩くなった
で初老男性がイキナリどっかに電話掛けたと思ったら、
「取締役のxですが、人事部長お願いします。」と言ってる。
「あー、z君?今さーうちの会社の若い奴が新幹線で周囲に迷惑掛けてるんだけど
名前がわかんないから出張中の奴、調べてくれない?何なら本人に代わるけど?」
こっからDQNが青ざめた顔してイキナリ謝り出した・・・
駅で買ったビールを飲んでた事も、初老男性はきに食わなかったらしく
ロビーに連れてかれたが、あれは凄かったよ。
俺が名古屋で降りる時も帰ってこなかった

じゃあ俺の言うことなら黙って聞くんだな?

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電車のボックスシート(2人掛けの席が向かい合っている)で、
隣に座ったオヤジが激しくふんぞり返って股を広げきっていたので、
わたし「狭いんですけど」と言ったら、
オヤジ「しょうがないだろう!これ以上どうやってよけるんだ?」
わたし「どうやっても何も、他の人はきちんと座れてるじゃないですか」
オヤジ「女の癖にうるさい!」
わたし「女の癖にって、あなただって女から産まれてきたんじゃないんですか?」
オヤジ「屁理屈を言うな!大体、それが目上の者に対する態度か!」
わたし「目上と年上は違うと思うんですけど。
バカでも死にさえしなけりゃ年はとれますから」
オヤジ「目上も年上も同じだ!年上の言うことは黙って聞け!」
その時、向かい側に座ってた初老の男性が、

「じゃあ俺の言うことなら黙って聞くんだな?」

と一言。
オヤジは返す言葉がなかったらしく、席を立って
次の駅で降りてしまいました。

おにぎりと爺ちゃんと外国人

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766 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/02(日) 18:03:33 ID:ORFznBx0
駅の待合室で座っている外国人のお兄さん。大きなリュックを抱えているので
おそらく旅行に来ている人なのだろうが、少し様子がおかしい。
見ると、手にはセブソイレブソのオニギリ(シャケ)。そのオニギリをくるくると回して色々な方向から見たり、
ラベルにじっと顔を近付けて懸命に注意書きを読もうとしている外国人。
どうやら開け方が分からないらしい。
開け方を教えようか迷っていたら、突然
「ん」
と小さな声が聞こえた。

声の主は外国人の隣に座っていた、日本人のちっちゃなおじいちゃんだった。
おじいちゃんは自分を指差し、オニギリを指差し、外国人の目をじっと見て、
「ん」
ともう一度言った。「俺が開け方を教えてやる」というジェスチャーらしい。

外国人はおじいちゃんを見、オニギリを見、少し迷ってからオニギリをおじいちゃんに渡した。
おじいちゃんはそれをまた
「ん」
と呟いて受けとる。

おじいちゃんはまず、オニギリの真ん中のビニール(①と書いてある)を縦に途中まで裂き、
「ん?」
と外国人に確認した。こくこくと頷く外国人。

767 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/02(日) 18:04:50 ID:ORFznBx0
次におじいちゃんはオニギリの両端(②と③)を持って
横にくいくいと引っ張るジェスチャーをし、また
「ん?」
と確認。こくこくこくこくとさらに頷く外国人。真剣な顔が可愛い。

おじいちゃんは外国人が頷くのを確認すると、そこからはちょっともったいぶって、
ズッズッとゆっくりビニールをずらしていく。
「オゥ……オォゥ…オゥ…」
ビニールの動くのに合わせて小さく歓声をあげる外国人。
「んふ……んふふ…ふふ」
そんな外国人のリアクションが嬉しくて、自然と笑みのこぼれるおじいちゃん。
そしてついに

バリリッッッ
「オオオオオオオオッ」

まっ二つに裂けるオニギリビニール。
ひときわ大きな歓声をあげる外国人。
おじいちゃん、そんな外国人に満面の笑顔、ニコーッ。

「アーッハハァー!ヒョウ!」
オニギリが裂けたのが嬉しくて仕方の無い外国人。
何故かおじいちゃんの肩や腕をベタベタベタベタと触りまくる。
「んっふふ、んふふふふふ」
クシャクシャの笑顔で、触ってくる外国人を
肘でつんつんつんつんつっつき返すおじいちゃん。本当に幸せそう。

その日一日、俺もずっと笑顔だった。

56番目の子供

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アメリカ軍は日本の文化の情報をも収集していた。
日本人の命名原則(一郎(ファースト)、二郎(セカンド)、三郎(サード))もその一つ。

そんな情報部がアドミラル・イソロク・ヤマモトのイソロクが
「56」を意味することを知ったとき、部内は一時騒然となったと聞く。

「イソロク・ヤマモトは56番目の子なのか!?
なんてグレートでパワフルな父親なんだ!!」

パスワード

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コンピュータコンサルタントを務める女性が、すかした野郎のコンピュータ設定を手伝っていた。

彼女はすかした野郎に、ログインに使用するパスワードは何にするかと訊いた。

この野郎は、彼女を困らせてやろうという魂胆で、「penis」と入力しろと言った。

瞬きもせず無言のまま、彼女はこのパスワードを入力した。
彼女は、コンピュータの反応に笑い死にそうになった。

”パスワードは無効です。短すぎます。”

兄がバイクで轢かれた

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195 :修羅場珍事 [sage] :2007/01/06(土) 17:38:49 ID:cE6WOgxJ0
去年最後の修羅場中。

どうしようもなく疲れて、体の血液がドロッドロになったかんじがしてどうしようもなくなって部屋で腐ってた。
そうしたら何故だか途方も無く哀しくなって、静かに泣いていたら、自分の部屋の扉を兄が開けた。上半身裸で。

兄は趣味でボディビルをやっている。それはもうムッキムキだ。頭頂部に穴が開いていなくて、ビームを撃たないのが不思議だ。
まあ、それで急に自分の部屋にやってきて、凹み倒した自分の顔を見ると、何故だか、
「サイドチェストォ!!」「サイドトライセックス!!!」「ラットスプレッドフロントォ!!!」などと次々とポージングをしはじめた。
自分が呆然としていると、彼自慢のセクシーボイス(自称)で、体育館の中か何かでもマイクいらないような声量で、
「どうしたあ?湿った顔をして!!こう言う時はスクワットだ!!いくぞお!いーち!にー!ほおら、一緒に!!さあ!!」

と自分を無理やりスクワットに誘い、やらされた。
そうして二十分ぐらいスクワットやってたら、体の血行が良くなって眠気がなくなり、疲れもけっこう抜けた。
そして何故だかきな粉牛乳をたっぷり飲まされ、兄は「ではまた明日!」とか逝ってコンビニに出かけた。

その後、どうにか原稿は完成。兄はコンビニの帰りにバイクに轢かれた。

無傷で帰って来た。

199 :修羅 [sage] :2007/01/06(土) 17:50:15 ID:aYiuU9Hc0
>兄はコンビニの帰りにバイクに轢かれた。
ちょwww兄無事かwww

200 :珍事 [sage] :2007/01/06(土) 18:04:43 ID:p20dBPF80
>>195
バイクで撥ねちゃった人は無事なんだろうか。

203 :195 [sage] :2007/01/06(土) 18:30:31 ID:cE6WOgxJ0
兄は無事。なんかシャツが破れて帰ってきて、理由を聞いたら、「馬と戦った。」とか言いいながら部屋に引っ込んだ。

一時間後ぐらいに家の電話に、「お宅の息子さんを引いてしまったのですが…」とか電話が来て、そこで発覚。
兄を轢いた人は高校生の大人しそうな青年。轢いた人のが逆に擦り傷が数箇所。
轢いた人とそのご両親が家にやってきて、兄が応対。曰く、「こちらは怪我も無いですし、こちらの被害はプリンとゼリーが大破しただけですし…」
とか何とか。結局、敗れたTシャツとプリンとゼリーを弁償していただき、兄はあたらしいTシャツとプリンとゼリーを手に入れてウハウハしてた。

兄はしきりに轢いた人の方を心配してたが、結局話はこじれることなく今に至る。貰ったゼリーとプリンは母と自分が全部食った。

ちなみに先程、兄は台所で小指をしたたかにぶつけて悶絶して我が家の猫に慰めてもらってる。

ホットドッグとシスター

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2人のスコットランド人のシスターがアメリカに船で到着した。
「聞いたところによると、この国の人は犬を本当に食べるそうよ。」
「まあおかしな事。だけど私達がアメリカに住むなら、彼らと同じ事をするべきね。」
思い詰めたように頷くと、
位が上の方のシスターがホットドッグスタンドを指差し、
2人でそちらに向かって歩いて行った。
「ドッグ(犬)2つくださいな」と1人が言った。
もちろんスタンドの人は喜んで従うとホットドッグをアルミホイルに包みカウンター越しに渡した。
興奮しながら、2人は急いでベンチのところに行って彼女らの「ドッグ」を開けます。
位が上のシスターが先に開けてみる。
彼女は顔を赤くすると、しばらくそれを眺めて、
そしてもう1人のシスターの方に小さな声でこう聞いた。
「あなたのはどの部分だった?」