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	<title>コピペちゃんねる &#187; 津波</title>
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	<description>2chのコピペを保守します。　ﾐ・д・ﾐノ ほっしゅほっしゅ♪</description>
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		<title>ありがとう</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 07:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>（　´_ゝ`）ﾌｰﾝ</dc:creator>
				<category><![CDATA[泣けたレス]]></category>
		<category><![CDATA[津波]]></category>

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		<description><![CDATA[【九死に】津波のエピソード【一生】 239 ：名無しさん＠お腹いっぱい。(岩手県)：2011/06/11(土) 00:55:03.39 ID:8gpDYs/+0 私にも語らせてください。 私の実家は岩手県の小さな港町です [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【九死に】津波のエピソード【一生】</p>
<p>239 ：名無しさん＠お腹いっぱい。(岩手県)：2011/06/11(土) 00:55:03.39 ID:8gpDYs/+0<br />
私にも語らせてください。</p>
<p>私の実家は岩手県の小さな港町です。<br />
海しかないような町で、商店街は廃れ、若者は他の町に流れていくという典型的な田舎でした。<br />
春の長期休暇の最中で帰省していた私はそこで津波を経験しました。<br />
周りではサイレンが鳴り響き、近所から逃げろ逃げろと言う声。<br />
今までに経験したことのないような揺れに私は恐怖を覚え、すぐに家を飛び出し、<br />
家には誰もいなかったので、昔からお世話になっているおばあちゃんの家に駆け込みました。<br />
こんなことはじめてだった私は軽くパニック状態だったと思います。</p>
<p>240 ：名無しさん＠お腹いっぱい。(岩手県)：2011/06/11(土) 01:00:41.68 ID:8gpDYs/+0<br />
「おばあちゃん、つなみだ！にげなきゃ！」と急ぎながら言うと、<br />
「まず、落ち着いて。家から大切なもんだけ持って小学校に行きなさい。」といつもの雰囲気で<br />
言われました。それを聞いた私は財布と携帯と今となっては使えない車のキーを持って家を飛び出しました。<br />
「おばあちゃん、一緒に逃げよう！ほら、おぶってくよ」と私がおばあちゃんに背中を向けて言うと<br />
おばあちゃんは、「おばあちゃんは大丈夫。先に行ってて。」と背中に手を置いたきり、おぶさろうとはしませんでした。<br />
「おばあちゃんがいたら邪魔になるから。それにおばあちゃんの大事なモノは持っていけそうにないし。」<br />
「大丈夫、おばあちゃんは津波は２回目だから。それに２階にいれば大丈夫。」<br />
私が何度言ってもついてきてはくれませんでした。それじゃ私も２階にいると言っても、<br />
学校に行きなさいと言って聞き入れてはくれませんでした。</p>
<p>241 ：名無しさん＠お腹いっぱい。(岩手県)：2011/06/11(土) 01:02:49.06 ID:8gpDYs/+0<br />
何とか津波が終わったら迎えに来るという約束を取り付け、玄関に手をかけたとき</p>
<p>「声をかけてくれて、ありがとう。最後まで見ていてくれて、ありがとう。」<br />
と頭を下げられました。</p>
<p>他にも近所の人には声をかけたけれど、みんなが「大丈夫。ありがとう。」と頭を下げ、<br />
ついてきませんでした。無理矢理にでも連れてこられればと思うと今でも悔しいです。<br />
助けられなくて、何がありがとうなんですかね。置き去りにして、何がありがとうなんですかね。<br />
ありがとうってなんなんですかね。</p>
<p>津波が引き、おばあちゃんの家を見に行ったら原型をとどめていませんでした。<br />
津波を見た時に、あきらめのような絶望感があったので正直家には行きたくなかったです。</p>
<p>最後に見たおばあちゃんの顔と冷たくなったおばあちゃんの顔は今でも忘れられません。</p>
<p>長文、駄文、連投ですいません。長文過ぎて書き込めませんでした・・・</p>
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